『ラテンアメリカ時報』2026年夏号、7月25日に発行されました。
特集は「日本の米州開発銀行(IDB)加盟50周年」、時事解説としてコスタリカ、ペルーにおける大統領選挙、EU-メルコスール貿易協定。連載「ラテンアメリカ随想」の「カリブの地政学的民族論」の記事も、まだまだ情報の少ないカリブ海諸島の輪郭を知るにはおすすめです。
東京都武蔵野市吉祥寺の出版・書籍編集を行う会社、「吉南堂」の堂主によるブログです。 「吉南堂」の公式HPはこちら!!→https://www.kichinando.com
『ラテンアメリカ時報』2026年夏号、7月25日に発行されました。
特集は「日本の米州開発銀行(IDB)加盟50周年」、時事解説としてコスタリカ、ペルーにおける大統領選挙、EU-メルコスール貿易協定。連載「ラテンアメリカ随想」の「カリブの地政学的民族論」の記事も、まだまだ情報の少ないカリブ海諸島の輪郭を知るにはおすすめです。
お知らせが遅くなりましたが『ラテンアメリカ時報』2026年春号が4月25日に発行されました。
特集は「変貌する中国とラテンアメリカとの関係」。トランプ大統領がとなえるドンロー主義を理解するには、いまのラテンアメリカと中国の関係の実態を知らないことには始まらない。ラテンアメリカ側からの情報も大切です。
『「トライバル化」の時代 -揺らぐ民主主義、変容する世界』(松尾秀哉編著)、刊行しました。編著者の松尾先生、執筆者の皆さま、龍谷大学社会科学研究所の皆様、および装丁者の吉林さん、ご協力ありがとうございました!
吉南堂のホームページにも近日中に「近刊情報」の欄を増設しますが、
とりいそぎこちらでお知らせします。
* * *
来春に吉南堂より刊行予定、『欧州統合理論の現在(仮)』。
かなり骨太の学術書になる予定ですが、これまで翻訳書ではあるものの
日本の研究者による書き下ろしで欧州統合理論を正面からまとめたものは初では
ないかと思いますので、末長く参照いただける本になることを目指しています。
乞うご期待!
『ラテンアメリカ時報』2025年秋号が発行されました。
詳細はラテンアメリカ協会のホームページ(↓)をご覧ください。
https://www.latin-america.jp/archives/67590
特集は「変容するラテンアメリカの日系人・日系社会」です。
『ラテンアメリカ時報』2025年夏号が7月25日に発行されました。
目次はラテンアメリカ協会のHP(https://latin-america.jp/archives/66637)をご覧ください。
ブラジルには対米関税50%の嫌がらせに負けずに頑張ってほしいです!!
最近『ラテンアメリカ時報』ばっかりやっているように見えますが、他にもいろいろ仕事はしているんです。。。が、諸般の事情により、なかなか完成しません(汗
今年度後半にまとめて出来上がっていきそうで、戦々恐々としている今日このごろ。
暑すぎて頭もうまくはたらかないので、あまり考えないことにしています。冬の南半球に行きたい。。
『ラテンアメリカ時報』(ラテンアメリカ協会)の2025年春号が4月25日に発行されました。
今年は「2025年 日・中米交流年」。「中米」と一言でいうけれど、多様性に満ちていて本当に奥が深い!
詳細はラテンアメリカ協会のHP(↓)で。
ついに、ついに完成しました!! もうすぐ発売になります。
『キューバを知るための50章【第2版】』(後藤政子編著、明石書店)。
『ラテンアメリカ時報』2024/25年冬号が発行されました。
目次はこちら(ラテンアメリカ協会のHP)から↓↓↓
https://www.latin-america.jp/archives/64884
トランプ氏の大統領就任によってますます注目されているメキシコ、シェインバウム新政権の特集です。
田中高著『砂糖のグローバル・イシュー -植民地時代から現代まで』(成文堂)が発売されました。
校正のお手伝いをしました。
意外にもあまり知られていない砂糖の流通事情、そして何よりキューバの砂糖生産と日本との独自の関係が読みどころかと。
(個人的には、カバーをめくると黒い表紙に黄金の箔押し文字なのが衝撃的でした。なかなか勇気ある選択……笑)
詳細はこちらから↓
『ラテンアメリカ時報』2024年秋号(ラテンアメリカ協会)が
本日(10月25日)発行されました。
詳細はラテンアメリカ協会のHPにて→ https://latin-america.jp/
全頁は会員でないと読めませんが、一部サンプルを公開しています。
少し前から校正(および編集実務)をやっています。
ラテンアメリカ協会発行の『ラテンアメリカ時報』。季刊、年4回。
2024年夏号が7月25日に発行になりました。
詳細はラテンアメリカ協会のHPにて→ https://latin-america.jp/
全頁は会員でないと読めませんが一部サンプルを公開しています。
2023年度最後の仕事も無事に完成しました!
『言語教育のマルチダイナミクス -多様な学びの方向性』(杉野俊子監修、田中富士美・柿原武史・野沢恵美子編、明石書店刊)
まだ明石書店のウェブサイトには情報がアップされていませんが(きっとあまりにも3月末刊行の本が多くて担当の人が忙殺されていると思われ…)、Amazon には登場しています。発売は4月11日とのこと。
ちなみにこれは吉南堂の企画モノなので、後日あらためて吉南堂のウェブサイトにも詳細を掲載します。
これも完成しました。ネット書店でも発売になってます。
『スイス人よ、中立であれ:絵画と写真で読む「私たちスイスの立場」』
カール・シュピッテラー著、大串紀代子訳・解説(明石書店刊)
詳細は明石書店のウェブサイト(↓↓)にて。
https://www.akashi.co.jp/book/b643056.html
ちなみに、3月中にもう一冊完成の予定です(発売は4月になりますが)。
まさに「年度末」という感じでいろいろやってます。続々とできあがってきています。
こんな本も編集しました。
『国際協力入門:平和な世界のつくりかた』山田満著(玉川大学出版部)
詳細はこちらのTUPのサイト(↓↓)をご参照くださいませ。
https://www.tamagawa-up.jp/book/b640593.html
本日(3/4)からアマゾンでも発売になりました。
作っているあいだに、パレスチナはイスラエルに侵攻され、能登半島地震が起こり、本の中で扱っている事例があっというまに古くなってしまう今日このごろですが、国際協力を考えるにはどういう視点が必要なのかは十分伝わっていると思います!
ブライアン・サイモン(宮田伊知郎訳)『ハムレット工場火災-「チープ化」が生んだ現代アメリカの悲劇』(玉川大学出版部刊)が完成しました(ついに!!)。たぶん来週くらいには書店に(Amazonも)出ると思います。
紆余曲折を経て、最終的に私が担当することになりました。
最初からやっていたら、もう少し違った形にしたかなーと思わないではないですが、最終的には装丁の松田さんのなかなか渋いカバーもついて、まずまずのところに着地したかと思います。
今年はアメリカ大統領選挙の年でもっぱらトランプ氏の動向が注目されていますが、民主党・共和党を問わず社会そのものに失望してしまっている人たちも少なくない現実を、この本が示してくれていると思います。
出版部のサイトはこちら↓↓
https://www.tamagawa-up.jp/book/b640343.html
ようやく完成しました。企画から約10年(もちそんその当時のことを私は知りませんが…)、その後さまざまな担当者のもとをへて最後は私のところに回ってきました。
関係者の皆様、どうもありがとうございました&本当にお疲れさまでした。
本の詳細はこちらです↓↓
玉川大学出版部 http://www.tamagawa-up.jp/book/b628846.html
吉南堂のウェブサイト↓↓を公開しました。
自作なんで、超シンプルです。あまりクドいのも好きではないので、まあ、とりあえずこんなものかと…
少しずつ形を整えていければいいかな、と思っています。