明石書店のウェブサイトにも情報が掲載されました!
https://www.akashi.co.jp/book/b645186.html
東京都武蔵野市吉祥寺の出版・書籍編集を行う会社、「吉南堂」の堂主によるブログです。 「吉南堂」の公式HPはこちら!!→https://www.kichinando.com
2023年度最後の仕事も無事に完成しました!
『言語教育のマルチダイナミクス -多様な学びの方向性』(杉野俊子監修、田中富士美・柿原武史・野沢恵美子編、明石書店刊)
まだ明石書店のウェブサイトには情報がアップされていませんが(きっとあまりにも3月末刊行の本が多くて担当の人が忙殺されていると思われ…)、Amazon には登場しています。発売は4月11日とのこと。
ちなみにこれは吉南堂の企画モノなので、後日あらためて吉南堂のウェブサイトにも詳細を掲載します。
これも完成しました。ネット書店でも発売になってます。
『スイス人よ、中立であれ:絵画と写真で読む「私たちスイスの立場」』
カール・シュピッテラー著、大串紀代子訳・解説(明石書店刊)
詳細は明石書店のウェブサイト(↓↓)にて。
https://www.akashi.co.jp/book/b643056.html
ちなみに、3月中にもう一冊完成の予定です(発売は4月になりますが)。
まさに「年度末」という感じでいろいろやってます。続々とできあがってきています。
こんな本も編集しました。
『国際協力入門:平和な世界のつくりかた』山田満著(玉川大学出版部)
詳細はこちらのTUPのサイト(↓↓)をご参照くださいませ。
https://www.tamagawa-up.jp/book/b640593.html
本日(3/4)からアマゾンでも発売になりました。
作っているあいだに、パレスチナはイスラエルに侵攻され、能登半島地震が起こり、本の中で扱っている事例があっというまに古くなってしまう今日このごろですが、国際協力を考えるにはどういう視点が必要なのかは十分伝わっていると思います!
ブライアン・サイモン(宮田伊知郎訳)『ハムレット工場火災-「チープ化」が生んだ現代アメリカの悲劇』(玉川大学出版部刊)が完成しました(ついに!!)。たぶん来週くらいには書店に(Amazonも)出ると思います。
紆余曲折を経て、最終的に私が担当することになりました。
最初からやっていたら、もう少し違った形にしたかなーと思わないではないですが、最終的には装丁の松田さんのなかなか渋いカバーもついて、まずまずのところに着地したかと思います。
今年はアメリカ大統領選挙の年でもっぱらトランプ氏の動向が注目されていますが、民主党・共和党を問わず社会そのものに失望してしまっている人たちも少なくない現実を、この本が示してくれていると思います。
出版部のサイトはこちら↓↓
https://www.tamagawa-up.jp/book/b640343.html
ようやく完成しました。企画から約10年(もちそんその当時のことを私は知りませんが…)、その後さまざまな担当者のもとをへて最後は私のところに回ってきました。
関係者の皆様、どうもありがとうございました&本当にお疲れさまでした。
本の詳細はこちらです↓↓
玉川大学出版部 http://www.tamagawa-up.jp/book/b628846.html